千代田金属工業株式会社では、オートバイ・マフラー・クラッチ部品など高品位な金属加工を行っております。

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会社概要

1950年(昭和25年5月)
姫路市南畝町において創業。三菱電機向け自動車電装部品の生産開始。
1955年(昭和30年12月)
川崎重工業向け発動機用マフラー各種及びオートバイ部品の生産開始。
1960年(昭和35年4月)
城陽工場を姫路市豊沢町に新設し、発動機用マフラー各種及び、オートバイ部品の生産設備を移設。
1963年(昭和38年12月)
西芝電機向けコンプレッサー空気タンクの生産開始。(圧力容器)
1965年(昭和40年12月)
本社部門を姫路市阿保に移転すると同時に阿保工場を新設し、自動車用電装部品の生産設備を移設。又、南畝町旧本社跡に城陽工場、発動機用マフラー、オートバイ部品の生産設備を移設し、量産体制を確立する。同時期に豊沢町旧城陽工場を廃止する。
1972年(昭和47年12月)
城陽工場を全面改築し、生産能力拡大と合理化を実施。阿保工場内に圧力容器生産設備、建物の増設を行い、能力拡張と効率化を図る。
1981年(昭和56年12月)
姫路市阿保に城陽第二工場を新設し、オートバイ部品生産能力拡大と大幅な合理化を実施する。
1985年(昭和60年2月)
冷間押出しプレス加工品の精密切削加工用にNC旋盤等の大量導入を実施。
1990年(平成2年4月)
役員改選。名定照一取締役会長に就任し、名定徹夫取締役社長に就任する。
1994年(平成6年6月)
阿保工場内にマイクロクラッチ用NC旋盤無人化ラインの完成。
1998年(平成10年5月)
グループ企業の吸収に伴い、生産設備および、人材の受け入れを実施し、順送プレス自動化ライン及び板金プレス等、プレス加工ラインの充実を図る。
2002年(平成14年10月)
城陽工場の生産設備を本社工場に移設生産管理体制統合し、効率化を図るべく、本社事務所を新築し、工場を増築する。
2006年(平成18年11月)
環境ISO14001:2004を認証取得する。
2008年(平成20年1月)
ギア歯切り加工設備の導入により、ギア生産を開始する。
2008年(平成20年1月)
関連会社、千代田化成工業(株)を吸収合併する。
2008年(平成20年8月)
全工場内外装の改築及び増築により効率的生産を計る。